私たちの身体は、食べたものでできている
肩こり・腰痛・頭痛・疲れが取れない・寝ても回復しない…。
その背景には「栄養不足」や「代謝の低下」が関係していることがあります。
分子栄養学とは、ビタミン・ミネラル・たんぱく質・水・油など、
細胞レベルの働きを整えるために必要な栄養素を見直す学問です。
痛みや不調の裏には「栄養不足」が潜んでいます。
食事や栄養の観点からアプローチすることで、
- 疲れにくい身体
- 回復しやすい身体
- 痛みの出にくい身体
- 不調の原因の理解
- メンタルの安定
- 肌や髪の質改善
など、根本的に身体を変えたい方にこそ、おすすめの療法です。
整体 × 分子栄養学
どちらも組み合わせることで、より早く、より確実に結果を目指します。
栄養・体調・睡眠・サプリの相談も可能です。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
分子栄養学=オーソモレキュラー療法とは
2度のノーベル賞を受賞した ライナス・ポーリング博士 が、
「栄養素は薬にも匹敵するほど身体に影響を与える」
と提唱したことから発展した学問です。
さらに、精神科医として知られる カナダのエイブラハム・ホッファー博士 は、
ビタミンやミネラルを用いたアプローチが
体調や心の状態にも影響を与えると研究を続け、
分子栄養医学(オーソモレキュラー療法)の基礎を築きました。
溝口徹先生 — 分子栄養学の第一人者としての歩み
溝口徹先生は、日本における 分子栄養学(オーソモレキュラー栄養医学)の第一人者 として知られる医師です。
その理念と臨床の原点には、大切な人の不調を改善したいという強い想いがありました。
先生の奥様が、従来の治療では改善しない不調に悩まされていたことがきっかけで、先生は栄養と健康に関わる治療法を求めて海外へと視野を広げました。
そこで出会ったのが、エイブラハム・ホッファー先生でした。
ホッファー先生の臨床に触れ、
「栄養は身体の回復力そのものを支える治療である」
と確信した溝口先生は、帰国後、栄養療法を診療の中心に据え、慢性的な不調や原因不明の症状に悩む多くの患者さんの改善に貢献してきました。
溝口先生は、現在も分子栄養学の普及・講演・臨床を通じて日本の栄養医療を牽引する存在です。
そして、私たち きゅあるは、その溝口先生から分子栄養学を直接学び、最新の知識と臨床の考え方を取り入れています。
整体による「身体の外側からのアプローチ」に加え、栄養学を通して「内側からの環境を整えること」により、より根本的な改善を目指しています。